咬み合わせ治療

治療の流れ

  • 咬み合わせの精密検査
  • 各個人様にあった理想的な咬み合わせのシミュレーションを作成していきます。
  • 仮歯を用いてシミュレーションと同じ咬み合わせで生活して頂きます。
  • 問題があれば、仮歯を修正します。問題なければ最終的な修復物にて置き換えて治療終了です。その後はメインテナンスを行っていきます。
咬み合わせ治療

これまで多くの人工物にて修復されており、もともとの咬み合わせと大きく変わってしまっている場合や、歯を失っているのを長い間放置してしまっている場合など、全顎的に咬み合わせの治療が必要な場合があります。

咬み合わせ治療の例

咬み合わせ治療の例1

過去の歯科治療においてバラバラな設計で作られたクラウンが多く、咬み合わせが悪くなっておりました。すべてやり直しすることでよい咬み合わせを得ることができました。

咬み合わせ治療の例2

奥歯がなくなったまま放置しており、前咬みになっていました。奥歯のインプラント治療を行うことで全顎的に咬めるようになりました。

咬み合わせ治療の例3

虫歯を放置しておりました、残せる歯は挺出矯正を行うことで保存しております。

咬み合わせ治療の例4

適合の悪かった補綴物を全てやり直ししました。咬み合わせもより良くなるように設計しておりま。